About..NAN-KAN Project


NAN-KAN Projectについて

浄瑠璃人形遣い 勘緑 講談師 四代目 玉田 玉秀斎 (平成28年11月、旭堂南陽が襲名)を中心としたプロジェクトのウェブページです。
ウェブログは http://blog.nankan-project.com/ へ。mailは→ info@nankanpro.com

[New!]2017年(平成29年)3月5日(日) 16時開場 16:30開演-大阪市日本橋「国立文楽劇場」第3回勘緑文楽劇場公演[エディット・ピアフ物語]→(3/4 18時販売終了)[イープラスの販売ページ]

平成29年3月5日国立文楽劇場での公演チラシ

イベント・カレンダー 
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エディット・ピアフ物語

2014年3月16日(日)公演 エディットピアフ愛の讃歌フライヤー(一版)
JAZZ CITY OSAKA エディットピアフ(Edith Piaf)

2015年、生誕100年を迎えるフランスが生んだシャンソンの 最高峰とされる歌手であり、数々の浮名を流し、奔放な人生を送った一人の 女性である。 彼女の音楽と波乱の生涯を文楽人形とシャンソンと講談のコラボレーション で公演でございます。

出演:勘緑(文楽人形遣い) 玉田 玉秀斎(講談) ZaZa(シャンソン) かとうかなこ(ボタンアコーディオン) カフェマヌーシュ(フレンチジャズ) 高橋誠(ヴァイオリン)

企画にあたって 本公演の見どころは文楽という伝統芸能の世界から、表現の可能性を求めてその枠を飛­び出した「勘緑」が操る文楽人形のピアフの繊細な動き、義太夫に代わり「玉田 玉秀斎」が講談でピアフの人生を語り、そしてシャンソン歌手「ZaZa」がピア­フの歌で演じ、お馴染みの名曲を歌う。

サポートする「カフェマヌーシュ」 は当時のフレンチジャズを再現し、さらに、フランスでの活動も長いボタンアコ­ーディオン奏者の「かとうかなこ」がオリジナル楽曲のメロディーラインを奏て­゙物語が演じられていきます。 ジャンルの違う4つの表現形態がピアフの人生をテーマとし、コラボレーション­という即興的要素がスリリングで緊張感あふれる表現手法で物語が展開していきます。

当公演は本邦初演のオリジナル作品の公演となり、出演者がそれぞれに思い描くピアフ像がどのように動き演じられていくのかは全くの未知数ですが、出演者・スタッフとも一体となって­この作品に全力を挙げて取り組んでいます。

今後は日本国内だけにとどまらず、本場フランスを始め海外公演なども視野にい­れて活動を続けていきたいと思っています。

そのためにも、今後の活動や姿勢がちゃんと評価され、世界に向けて情報が継続的に­発信される仕組みの中で本公演を演じることが出来ればと願っています。 本公演の実現に向けまして、ぜひ皆様のご支援とご協力をいただきますよう、よ­ろしくお願い申し上げます。

お問い合わせメールはこちら→ info@nankanpro.com

初回公演 2014.3.16@大阪市 第2回公演:2015.7.11@徳島市 第3回公演:2015.9.23@大阪市 第4回公演:2016.1.31@大阪市(昼夜の2部公演) 
第5回公演:2016.8.27@東大阪市 第6回公演:2017.3.5@国立文楽劇場

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Edith Piaf Story HYMNE A L'AMORE with BunrakuPuppet &french jazz



公演情報-Performance info-

2017/3/5(日) 大阪市日本橋 国立文楽劇場 第3回勘緑文楽劇場公園「エディット・ピアフ物語」
2016/8/26(金) 大阪府立中央図書館 ライティホール (東大阪市)  -浄瑠璃に行こう! 2016年鴻池ジャズ特別企画『エディット・ピアフ物語』-
2016/1/31(日) ZaZa House(大阪市道頓堀/地下鉄.各線なんば駅徒歩) -じょうるりに行こう-「エディット・ピアフ物語」Live版

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Project Nan-Kan,
2016/11/01 6:27
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Project Nan-Kan,
2016/11/01 6:27